こんにちは、株式会社LINKです!
今回の内容は、
採用をもっと増やしたいんだぁあぁあぁ!!!
という会社の方へ
SNSやった方がいいよおぉおぉ!!!!
ということをお伝えしていきたいと思います。
単純に知名度上げようゼ!
みたいな内容ではございませんので、
ぜひ、最後までお付き合いくださいませ。
「SNSって若い会社がやるものじゃないの?今どき風な」
「いやいや、うちは採用媒体にお金かけてますんで」
「投稿して応募くるの?そもそもSNSって遊びみたいな感じでしょ」
そう思っている会社は多いです。
ですが、実際は採用に困っている会社ほどSNSをやる意味があるのです!
なぜかというと、
求職者は応募をする前に、ほぼ確実にその会社を調べるからです。
ホームページを見る。口コミを見る。代表の考えを見る。現場の空気感を見る。
その中で、SNSは「この会社に入るイメージが持てるか」を左右する大きな材料になります。
採用は、求人票を出せば決まる時代ではなくなりました。
”見つけてもらうこと”と”選ばれる理由を伝えること”の両方が必要です。
その役割を担えるのがSNSなのです。
SNSは「応募を増やすための広報手段」ではなく「採用力を上げる手段」

SNSというと、フォロワーや再生数ばかり見られがちです。
個人のインフルエンサーだったら“影響力”が必須になるので、
その数字を重視すべきですが、
今は企業の採用を増やすという目的です。
その場合に、本当に重要なのは
- 会社の存在を知ってもらえるか
- どんな人が働いているか伝わるか
- どんな考えで仕事をしているか伝わるか
- 入社後のイメージを持てるか
- 他社と比べたときに選ばれる理由が伝わるか
ここです。
求職者は、条件だけで会社を決めていません。
「この会社は自分に合いそうか」
「入って後悔はしないか」
「ちゃんとしていそうか」
こうした不安を解消できる会社が、応募でも面接でも有利になります。
SNSは、その不安を減らすための手段です。
採用でSNSをやると、何が良いのか

1.会社の”雰囲気”が伝わる
求人票だけでは、会社の空気は伝わりません。
どれだけ待遇が良くても、職場の雰囲気が見えなければ不安は消えません。
SNSがあると、
- どんな人が働いているのか
- 普段どんな会話があるのか
- 現場がどんな空気か
- 仕事にどんな向き合い方をしているか
こうしたことが自然に伝わります。
特に採用では、条件より先に「何となく良さそう」「ちゃんとしてそう」
という感覚が大きく効きます。
SNSは、その第一印象を作れるのです。
2.応募の不安を減らせる
求職者は、応募をする前にかなり慎重です。
「厳しすぎないか」
「人間関係は大丈夫か」
「未経験でもついていけるか」
「どんな人が評価されているのか」
こうした疑問に対して、SNSで答えておくことができます!
たとえば、
- 未経験で入社した人の話
- 1日の流れ
- 仕事で大事にしていること
- 入社後に感じたギャップ
こういう内容は、応募率を上げるだけでなく、ミスマッチも減らします。
3.求人媒体だけでは届かない層に見つけてもらえる
求人媒体を見ている人だけが求職者ではありません。
「今すぐ転職をするつもりはないけど、良い会社があれば考えたい」
そういう人は多くいます。
SNSは、そうした転職潜在層に先にアプローチできます。
まだ応募する段階ではない人にも、
「この会社いいかもしれない」
「この代表の考え方は共感できる」
「この職場なら働きやすそう」
と感じてもらえれば、あとで求人を見たときに一気に強くなります。
採用は、出した瞬間に集めるだけでなく、
“前から知っていてもらえる状態”を作れるかで差がでます。
4.他社との違いを言葉だけでなく見せられる
多くの会社が求人票で同じようなことを書きます。
- アットホーム
- やりがいがある
- 成長できる
- 未経験歓迎
よくありすぎて目が滑ります。
SNSなら、実際の発信を通して違いを見せられます。
- どんな考えで人を育てているか
- どんな仕事の進め方をしているか
- どんな価値観の人が合うか
- お客様にどう向き合っているか
これが見えると、単なる条件比較ではなくなります。
結果として、価格や待遇だけで比べられにくくなります。
5.面接の質が上がる
SNSを見てから来た応募者は、会社への理解度が高いです。
そのため、面接でも、話が浅くなりにくいです。
「なんとなく応募しました」
「こういう考え方に惹かれました」
「この投稿を見て興味を持ちました」
という状態で来てくれると、面接の精度が上がります。
企業側としても、説明に時間を取られすぎず、
相手が本当に合うかどうかを見やすくします。
つまり、SNSは応募数だけでなく面接の質にも影響します。
6.採用コストの効率が良くなる
採用媒体にお金をかけても、
会社の魅力が伝わっていなければ応募は弱くなります。
逆に、SNSで会社の理解が進んでいれば、
同じ求人費を使っても反応が変わります。
つまり、SNSは、単体で魔法のように応募を増やすものではなく、
採用活動全体の効率を上げるものなのです。
- 求人広告の反応が良くなる
- 面接での歩留まりが良くなる
- 入社後のギャップが減る
- 早期離職の防止にもつながる
ここまで含めて考えると、かなり費用対効果が高い取り組みです。
SNSで発信するべき内容は「映える投稿」ではない

採用目的でSNSをやるときに、よく勘違いされるのがここです。
無理にバズることを狙う必要はありません。
派手な演出や毎日の撮影が必要なわけでもありません。
大事なのは、求職者が知りたいことを出すことです。
たとえば、
- この会社はどんな考え方で動いているのか
- どんな人が向いているのか
- 現場では何が大変で、何がやりがいなのか
- 未経験でも大丈夫なのか
- 働く人はどんな価値観を持っているのか
こうした情報が、採用に効果的です。
採用で強いSNSは、キラキラしているSNSではありません。
入社前の不安を減らし、期待を高められるSNSです。
必要なのは、”運用代行”ではなく”採用視点での設計”

SNSは、ただ更新すればいいものではありません。
投稿本数を増やしても、採用につながらないことはよくあります。
必要なのは、
- 誰を採りたいのか
- その人は何を不安に思うのか
- 何を見たら応募したくなるのか
- どんな順番で情報を出すべきか
- 会社の何を強みとして打ち出すべきか
この整理です。
ここが曖昧なまま始めてしまうと、
「頑張って投稿しているのに採用につながらない」状態になります。
逆にここが決まると、SNSは強いです。
やることが明確になり、発信内容にも一貫性がでて、応募者にも伝わりやすくなります。
採用がほしい会社ほど、SNSは早く始めた方がいい

SNSは、始めた瞬間に結果がでるものではありません。
でも、積み上がるほど強くなります。
だからこそ、採用に悩んでいる会社ほど後回しにしない方がいいです。
- 会社を知ってもらう
- 信頼してもらう
- 働くイメージを持ってもらう
- 他社との違いを伝える
これらは一度の求人掲載では足りません。
日々の発信の積み重ねが効果をもたらします。
採用市場が厳しくなるほど、
「求人を出す会社」より「先に選ばれる会社」が勝ちます。
その準備のひとつがSNSなのです。
まとめ
採用を増やしたい会社にとって、SNSはあった方がいいものではなく、やる意味が大きい施策です。
SNSを通して、
- 会社の雰囲気を伝えられる
- 応募前の不安を減らせる
- 求人媒体だけでは届かない層に見つけてもらえる
- 他社との違いを伝えられる
- 面接の質が上がる
- 採用活動全体の効率が良くなる
こうした効果が期待できます。
ただし、重要なのは、”なんとなく投稿する”ことではありません。
採用したい相手に合わせて、何をどう見せるかを考えることです。
採用で困っている会社ほど、
SNSを「広報」ではなく、採用戦略の一部として考えるべきです。
SNSは「任せ続けるもの」ではなく「自社の力にしていくもの」
採用目的でSNSを始める会社は増えています。
ですが、外注して投稿を続けるだけでは、成果が出にくいことも少なくありません。
本当に必要なのは、
自社の魅力をどう整理するか。
何を発信すれば応募につながるのか。
社内でどう動けば継続できるのか。
そこまで含めて整えることです。
私たち、株式会社LINKは単なる運用代行ではなく、
採用につながる発信の考え方そのものを整理し、社内で続けられる形に落とし込む支援を行っています。
一時的に外注に頼るのではなく、
最終的には自社で発信できるようになる。
その状態を作ることが、結果的にいちばん強いと考えているからです。
「やってもらう」から終わるのではなく、
「自分たちでもできる」に変えていく。
それがLINKの支援です。
ぜひ一度、ご相談ください☆


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